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2020.12.09笑い声の聞こえる教室

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塾によって理想の教室運営というものがあると思います。
生徒さんが一丸となって受験に向かう
個々の生徒さんが自立して学習に取り組む…
など、さまざまあると思います。
それぞれの塾の塾長さんの思いが教室運営には反映されていると思います。
 
それでは、当塾はどうなのか?
そんなことを考えていた時に私が思ったのは「笑い声が聞こえる教室」というものでした。
これはもちろん“常に”というわけではありません。
真剣に取り組むべき時は真剣に取り組む、
でも休み時間などは笑い声が聞こえる、
言い換えれば「メリハリのきいた教室」
そんな言葉で表すことができるかもしれません。
↑勉強会の休み時間。勉強の合間のリフレッシュも大切
受験に向かって、テストで結果を出すために
真剣に学習に向かうことは、とても大切なことです。
苦手なところがあれば、理解してもらえるように努め、
ときにたくさんの問題にチャレンジしてもらうことも大切です。
宿題の忘れや忘れ物など、生活習慣の乱れは、
それをきちんとただすために、時に叱ることも必要です。
 
でも、それだけでもいけないと私は思います。
中学生が接する大人の数は、意外にも多くはないと思います。
そんな中、これから伸び行く子供たちを見守る存在として、
一緒に悩んだり、ともに楽しんだり、時に笑いあったりして、
子供たちに安心を与える存在でもありたいと思っています。
 
真剣になるあまり、子供たちから笑顔を奪ってしまわないように、
逆に甘い顔ばかりして、子供たちの成長を止めてしまわないように、
その両方をしっかりと駆使しながら子供たちと向き合うことが大切だと思います。
↑みんなが勉強疲れから自分を取り戻したかのような、
笑い声の絶えない休み時間でした
真剣なまなざしと笑顔のあふれる教室、
それがこの塾が目指す、最初の第一歩かなと思います。
そしてそのあとに、さらに上を目指したい、伸びていきたいという目標を持てる、
そんな子供たちを育てていきたいなと思います。