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2021.08.23whyとhow

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「うーん、whyとhowが足りないね…」
夏期講習のはじめの頃、こんな言葉のやり取りを受験生である3年生としていました。
夏期講習に入ってから3年生の皆さんには受験に向けた学習のしかたの話をしてきましたが、この「whyとhow」もそのうちの1つです。
定期テストでの勉強に慣れてしまうと、忘れてしまうことの1つに、この「whyとhow」があります。
この2つは、本来であれば勉強で一番大切なことの1つです。
「なぜ、このような答えになるのか」
「どうしたら、この答えなたどり着けるのか」
そう考えることは、学習する人にとって、最も基本中の基本だともいえます。
ところが、定期テストでは、事前に配られているワークなどから出るということがわかっているので、こういったwhyやhowをすっ飛ばして暗記に走ってしまいます。
なぜなのかや、どうしてなのかよりも、暗記できるかどうかの勝負になってしまうのです。
もちろん覚えることは必要で大切なことです。
でも、定期テストの勉強で、多くの人は「なぜなのか」や「どうしてなのか」をすっ飛ばして暗記してしまうので、弊害も起こります。
それは、テストでそのまま出てくれば良い点数が取れるものの、それを応用されたり、別な形で出題されると太刀打ちできなくなってしまうことが多いという弊害です。
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